幸田姉妹 洋楽黎明期を支えた幸田延と安藤幸
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幸田姉妹 洋楽黎明期を支えた幸田延と安藤幸

¥1,650 税込

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萩谷由喜子 著 文豪幸田露伴の妹たちでもある、延・幸姉妹の、波乱に満ちた人生と、日本クラシック音楽界における功績を綴る。ピアノもヴァイオリンも弾きこなし、日本人として最初のソナタ形式による本格的な器楽作品も書いた姉の延。日本のヴァイオリン音楽界の基礎を築き、日本人として初めて国際音楽コンクールの審査員にも招聘された妹の幸。日本の洋楽黎明期の資料としての価値もさることながら、読み物としても興味深い1冊。 四六判/290ページ